第50回勉強会 2019年6月19日(水)14:00〜17:00

1)『DWG互換CADでの働き方改革』

講師 Graebert Japan合同会社 江端陽二様、千葉浩様

【講演概要】

Graebert GmbH(ドイツ、ベルリン本社)は、ARES 2019 最新バージョンを日本向けに開発が完了致しました。日本国内におきましては、DWG互換CADとして大手ゼネコン様を始め設計に携わる多くの企業に導入を頂いて参りました。近年におきまして働き方改革を促進するために、ARESのモバイル活用(ARES Touch)が注目されておりました。

今回の発表におきましてはARES Kudoを含めたクラウド活用の決定版 ARES Trinity(デスクトップ、モバイル、クラウド)の更なる進化と、会社全体で無理なくこのシステムを運用できるエンタープライズ構想の発表をさせて頂きます。

 

2)『革新的技術導入で見えてきた橋梁工事におけるICT施工の将来展望』

講師 オフィスケイワン株式会社  保田敬一様

【講演概要】

昨年度、国土交通省による「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」に採択された橋梁上部工において、最新のMRデバイスHoloLensや計測機器LN-100を用いた生産性向上および品質管理の高度化に対する取り組みをご紹介するとともに、プロジェクトの試行により見えてきた将来展望をお話しします。

【講師紹介】         

保田敬一(やすだけいいち)

オフィスケイワン株式会社 代表取締役。2014年1月大阪市西区にて創業。橋梁分野向けの3次元設計・製作・施工に特化したシステム開発、ICTサービス、BIM/CIM向けの研究開発を中心に事業展開しています。

 

3)『現場の3次元化事例等』 CIM解決研究会 福士幹雄、齊藤学一

定員 60名(先着順)

17:00以降、懇親会を予定しています。