第51回勉強会 2019年7月18日(木)14:00〜17:00

1)『UAV空撮画像における3次元モデリング(SfM/MVS)ソフトウェアの特性比較とSLAMの現状について』

講師 阪南大学 経営情報学部 情報学博士 北川悦司先生

【講演概要】

現在,UAV空撮画像を用いた3次元計測には,一般的にSfM技術とMVS技術を用いた3次元モデリングソフトウェアが利用される.しかし,これらのソフトウェアは,それぞれ傾向が異なることが指摘されている.そこで,本講義では,現在多く利用されているPix4DとPhotoScan(現在,Metashape)の2つのソフトウェアについて,実験から特徴を導き出し,それぞれの違いについて比較する.また,現在注目されているSLAMについても,AppleのARKitやGoogleのARCoreの事例を踏まえながら紹介する.

【講師紹介】                                                              

24歳の時にITベンチャー企業を起業(代表取締役など)し,3次元処理や画像処理,CAD,Webなど多数の業務を経験.

現在は,阪南大学経営情報学部教授 博士(情報学)で,個人事業主としても多くの企業と連携し,共同研究や受託開発などを行っている.

専門分野は,3次元点群処理,写真測量,画像処理,リモートセンシング,IoT,AIなど.

 

2)『演題未定』

講師 未定

【講演概要】

詳細が分かり次第追記します。

 

3)『現場の3次元化事例等』 CIM解決研究会 福士幹雄、齊藤学一

定員 60名(先着順)

17:00以降、懇親会を予定しています。