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次回勉強会予定
 

「大林組・杉浦様(7:23~15:25)」「鹿島建設・後閑様(16:42~25:30)」のお話も参考にさせて頂き、BIMCIM解決研究会と㈱AID(AI×Doboku)の連携で、建設業のAI活用サポート始めました!

BIMCIM解決研究会代表の齊藤学一と申します。
現在の日本は、「①南海トラフ大震災」「②首都直下型地震」「③富士山噴火」いつ来てもおかしくない状況にあるようです。
①【南海トラフ地震対策編】全体版 :内閣府防災(17:27)
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②【首都直下型地震編】全体版 :内閣府防災(13:19)
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③富士山の噴火 :ANNnewsCH(10:40)
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しかも、それぞれがばらばらに来るのではなく、お互いのエネルギーが刺激しあい、複合的に起こる可能性が大きいようです。
土木工学者、京都大学・大学院教授、藤井聡先生の動画 【前半】~17:20の約17分間、【後半】39:23~54:30の約15分間)
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ひとたび震災が起きれば、復旧・復興するのは建設業です。
しかし、現状は、人材不足・残業罰則規制・インボイス導入・後継者不足等様々な要因から、業界全体がどんどんと縮小していき、現状維持さえ難しい状況です。しかも、日本中のインフラが寿命を迎える中、人口減少に伴い、利用を諦めざる得ないトンネル・橋など、今後も多くなると予想されます。私もこのままでは、藤井聡先生が訴えている【日本が滅ぶ】という危機感が現実的だと思え非常に危惧しています。では、何をすべきか? 【全ての日本人が危機感を共有し、最悪の有事を想像し、最大の準備を急ぐ】ことに尽きます。
そのための手段を2つに分けて考え進めています。
①【AIゼネコンを新たに作る】
現存する建設会社は、人手不足の昨今、未来のための準備をする余裕はなく、今の仕事をこなすことに集中するしかありません。有事のための備えは、別の発想で、別の組織を「今の建設業に従事していない人材」で作る必要があり、そのためのご提案がこちらです。
その象徴として、株式会社AID(AI・Doboku)を設立しました。株式会社AIDが自ら、建設DXを実践しながら、既存の建設業の生産性向上も支援していきます。その為の種別の業務改善をご紹介するページも別に用意いたしました。
②【「大災害後の復興」だけを目的とした組織の構築】
 
 
藤井聡先生他、多くの専門家の情報を総合的に考え、早急に準備する必要性を痛烈に感じています。「想定内」の有事が起きた際、「想定外」で済ますわけにはいきません。手段として【BIMCIM解決研究会】を志のある有力者に理事として参画していただき、【NPO法人 BIMCIM解決研究会(仮)】を設立し【オールジャパン】で有事に備えることをご提案いたします。
会の名前には全くこだわりませんし、私が代表では大きくできないとも思っています。しかし、まずは今のまま進めさせていただき、NPO法人に必要な最低10名の理事が揃った時点で、NPO法人名と、代表理事やそれぞれの役割を決めたいと思います。私は、理事の一人として参画させていただき、未来のリーダーの発掘と育成に努めたいと思います。今回設立した、株式会社AIDの堺 悠斗社長もそのおひとりだと思い、丁寧に育てていきたいと思っています。
①②ともに、目指すものは一緒です。
 
【目的】大災害が来ても日本を終わらせない。そのためにAIゼネコンが実行し、NPO法人が総合窓口を担うことです。
【目標】有事からの復旧・復興を実行可能にする「技術的・人材的・規模的・法的」準備を整える。そのための【ロードマップ】を早急に固め実行する。
【手段】 1必要人員の確保 2生成AI等最先端技術の導入 3必要な法律やルールの整備 4発注規模の拡大 など、内容の詳細はこちらをご覧ください。
これらのことを少しでも前に進めていきます。皆様のご参加を熱望いたします。
 
 

研究会概要

名称 BIMCIM解決研究会 (NPO法人化に向け準備中 )
設立年月日 令和6年度内を目標とする。
活動内容 本会は、想定される大災害から【命を守る事】、災害後の【復興を行うこと】を【目的】とします。(1)【手法として】「建設業界」の最先端事例を学び、デジタルツイン・生成AI技術者・女性・障碍者・外国人材などあらゆるジャンルの「業界外人材」による、「大災害・復興隊」を目指す。(2)目的を果たすため、建設業界の最先端技術に留まらず、業界外の生成AIなど全ての分野で連携し、オールジャパンで有事に備えます。(3)全ての国民を対象にして、建設DXで得た情報を状況に応じお伝えし、災害に対する啓蒙活動と、防災に関する検証・助言・改善案の提出・施工業者の紹介など、多岐にわたって、被害者を最低限に抑える努力を進めます。(4)建設会社に対しては、現場の見える化・生産性向上・デジタルツインの活用からの「時短」に導く、働き方改革を支援していきます。(5)教育・人材育成、研修会、講演会、展示会等の参加及び開催(6)関連する官公庁、団体その他関連機関との情報交換及び協力連携(7)その他、会の目的を達成するために必要な事業
所在地
連絡先
〒263-0053 千葉県千葉市稲毛区柏台1-5-101BIMCIM解決研究会 代表 齊藤学一TEL:043-356-4087Email: info@bimcimfix.jp
 
 
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